零の夢
戯言シリーズ・愛!!! の零崎華織の小説感想(主に戯言)、自作小説ブログです。 名前で分かるように、零崎大好きっ子です♪
ディアフレンド


 世界はつねに廻り続ける

 ぼくが居なくても  アイツが居なくても

 世界の歯車は 止まることを知らない


 どれだけ“天才”が知恵を出そうと

 どれだけ“殺人鬼”が人を殺そうと

 どれだけ“女子高生”が笑おうと

 どれだけ“科学者”が実験をしようと

 どれだけ“探偵”が暴こうと

 どれだけ“階段”を昇ろうと

 どれだけ“赤と橙”が戯れようと

 どれだけ“蒼”が変化しようとも


 世界に影響はなく

 廻り続ける


 ぼくは また「戯言だ」と言うだろう

 アイツは また「傑作だ」と言うだろう


 黄色の彼女は 笑い

 赤の彼女は 諭し

 橙の彼女は 慕い

 蒼の彼女は ぼくの隣
 
 ――――――ほら世界はまだ廻ってる――――――


 世界に飽きた狐が 嘆きの声をあげる

 自らの腕で壊しつくそうとした人喰いにも

 妹を護って死んだ死神にも

 愛する人を最後まで愛した乙女にも

 策に溺れた策師にも  

 月並みの刀鍛冶少女にも

 未来を見間違えた占い師にも

 世界を止めることは 出来なかった 


 蒼の彼女は ぼくの隣

 ぼくは 蒼の彼女の隣


 世界は止まっているようで 周廻ってる



 世界は廻る

 ぼくがココに居なくても アイツがココに居なくても

 
 戯言で傑作な世界は 止まることを知らない













このブログは閉鎖します。
正しく言うと、移転です。
しかし、戯言中心のブログではなくなります。
だから最後に、上の文を残させて貰いました。
世界=戯言シリーズと思ってくれたらイイです。
自分でも、あまりよく分かってないので。(ぇ

それでは、皆さん御機嫌よう。


縁が合ったら、また逢おう。


テーマ:戯言シリーズ - ジャンル:小説・文学

3.言葉遊び


姫姉さまが死んだとき。
戯言遣いのお兄ちゃんは、泣いていたとみい姉は言っていた。
悲しんでいたと言っていた。
悔しんでいたと言っていた。
心を・・・
痛そうにしていたと言っていた。


「ねぇ、お兄ちゃん・・・・」

「お兄ちゃんは、姫姉さまが死んで悲しかったですか?」


そう聞いた私に、お兄ちゃんは何でもない様に答えた。

「うん」


悲しかったよ。とほんの少しの笑顔を交えて。


「お兄ちゃんは、姫姉さまが死んで悔しかったですか?」


「うん」


「お兄ちゃんは、姫姉さまが死んで心が・・・・・・」


私は戸惑う。

聞くべきか否かを。

何故?

だって


だって、お兄ちゃんが笑顔。


本当に、悲しかったのですか?

本当に、悔しかったのですか?

アナタの言葉に、偽りはないのですか?

戯言遣いのお兄ちゃん。

今も、戯言を遣っているのですか?


ねぇ、お兄ちゃん


「お兄ちゃんは、姫姉さまが死んで心が痛みましたか?」


そう聞いた私に、お兄ちゃんは何でもないように答えた。

「うん」


お兄ちゃんは、未だ笑顔。

だけど

だけど、お兄ちゃんの瞳からは一筋の涙が零れた。


「心なんて、ぼくにはもう無いモノだと思ってたけど、どうしてかな?姫ちゃんの事を想うと、すごく苦しくなるんだ・・・」

ぎゅうっと、お兄ちゃんは心臓の辺りを押さえて言った。


お兄ちゃんの顔に、もう笑顔はない。

ただただ、お兄ちゃんは辛そうな顔をしていた。


本当は、聞くべきではないのだろうけれど。

どうしても聞きたくて。

私は、最後の問いかけをする。


「お兄ちゃんは、姫姉さまのことが好きだったのですか?」


「うん」


「お兄ちゃんは、私のことが好きですか?」


そう聞いた私に、お兄ちゃんは何でもないように答えた。


「うん」


ほんの少しの、笑顔を交えて・・・・。




お兄ちゃんの言葉遊び。
たまには付き合ってみるのも、悪くないかも知れません。
言葉遊びは、お兄ちゃんの十八番。
お兄ちゃんにしたら、お兄ちゃんの言葉は全て戯言なのかも知れません。
だけど、お兄ちゃん。
最後の言葉だけは・・・・。

最後の言葉だけは、言葉遊びじゃないと言って下さい。
最後の言葉だけは、戯言じゃないと――――――・・・・・・・。






●あとがき●
久しぶりのお題小説です。
言葉の投げ合いみたいなのが、書きたかったので、行動を示す文は少なめにしました。
あ、言うの忘れてましたが、崩子ちゃん視点です。
別に、ぼく姫なわけじゃぁないんですよ?
ただ、姫ちゃんが死んだことは、読んでる華織も衝撃を受けましたし、もちろんいーたん達も受けたはずです。
そのことを、書きたかったんです。
あと、崩子ちゃん→いーたんも。
2人がラブラブしてるんじゃなくて、失恋か片思いが好きです。
近すぎず、遠すぎずの距離感って言うのかな?
そんな感じです。(どんな感じだよ
えーっと、次は、鏡合わせですね・・・。
鏡だから、いーたんと人識ですかね。
おお!!
初の男オンリー!!!
頑張って、書きますよぉwwww
楽しみだwww
それでは、長々と読んで頂きありがとうございました。
次回作も、よろしくお願いします。(土下座

テーマ:戯言シリーズ - ジャンル:小説・文学

あなたの意図は、ここで切れます
お久しぶりです。
え、うわぁ・・・、1か月ぶりぐらいになるんですかね・・・。汗
スイマセン。
3日坊主で。
スイマセン。
嘘つきで。
あぁ、この駄目人間がッ!!!!(←自分で罵ってみた

実は、高校の推薦入試は2月で普通の一般より早かったがために、休止してたんですよ。
一言言えてたら良かったんですが、結局言えずに休止してました。
スイマセン。
で!
その結果は、もう出てます!
じゃかじゃかじゃかじゃかじゃーん。
受かりましたぁぁぁあああぁぁぁあぁッ!!!!!
第1志望の高校の美術科に、受かれましたwww
4月から、高校生ですwww
やったww(テンション↑↑
バイトができるーん。(そこかよ


そういえば、「零崎曲織の人間人間」発売延期になりましたねー。
買う気満々だったのに・・・。(・ε・)
ケド、3月8日発売予定だから、あと少しで発売ですねww
楽しみーwww
零崎ラブwな華織にしたら、楽しみ以外の何物でもないですよww
今から楽しみですww


テーマ:戯言シリーズ - ジャンル:小説・文学

あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
お久しぶりの、華織です。
今まで、何してたんだっ!!!
って言われますと、死んでました。(ぇ
精神&身体ともに疲れまして、「あー・・・、もぅ嫌だ。何もしたくなぃ・・・」みたいなコトに・・・。汗
そろ02復帰しなきゃなぁ、と思って復帰しました。
意地とかで。笑
「零の夢」用に年賀状として、人識くんを描いたんですけど、どっかいきました。
人識くん、家出です。
この記事を読んでたら、人識くんっ!!!!
華織の元に、帰って来てくださいっ!!!!!!!!
かむばっく、人識くん。


お正月ネタのモノを、少々↓↓


姫「師匠っ、初詣行きませんか!?」

い「行かない」

姫「そんなこと言わないで、行きましょうよっ!!」

崩「行きましょうよ、お兄ちゃん」

い「崩子ちゃんも、行くの?」

萌「僕も行きますよ」

い「じゃぁ、3人で行って来なよ。萌太くんが居るんだし、大丈夫でしょ」

姫「3人じゃないですよ?師匠入れたら、5人です」

い「え?じゃぁ、あと1人って・・・」

み「待たせたな。それじゃあ行くか」

い「みいこさんも、行くんですか??」

み「ん。いの字も行くのだろう?」

い「当り前じゃないですか。それじゃあ、全員揃ったことだし行きますか」

み「うむ」

姫・崩・萌「・・・・・・・・」


みたいな会話をしてればいいなぁーと、思いましてですね。笑


それでは、今年もこんな感じですが(どんな感じ?)、よろしくお願いします。(土下座




テーマ:戯言シリーズ - ジャンル:小説・文学

師匠っ!!
       nomokuro_20071210203328.jpg


        もう、あの笑顔を見ることは叶わない――――――




姫チャンです。
my落書きノートに居た姫チャンを、載せてみました。
だから、横線がぶわぁーっとあります。笑
一応、コレ色付けたんですよ。
カラーで。
それを、加工してみたんです。
モノクロ写真ぽく。
古い写真ぽく。
姫チャンの笑顔は、もう写真でしか逢えない。みたいなのを表わしたくて。

最近、姫チャンばっかり描いてます。
数学の時間とか。(オイッ
やっと、姫チャン描くの慣れてきましたよ・・・。汗
戦ってる時の、姫チャン描くの好きです、
それ以上に、やっぱり笑顔の姫チャンを描くのが好きです。
姫チャンには、笑顔でいて欲しいですからっ!!!!


img018_20071210205008.jpg


元絵です。
カラー☆
姫チャンのリボンは、ちょうちょうみたいに描くのが好きです。
ふわふわした感じが、姫チャンにあってるので。

はぅ!!
字が汚いのは、気にしちゃいけないですっ!!!









・・・・・・もっと、加工を上手にしたいですた。

テーマ:戯言シリーズ - ジャンル:小説・文学